伝線したストッキングを有効活用、玉ねぎの簡単保存術

一年を通して、多くの女性が使用しているであろうストッキング。ところが、通勤途中でひっかけたり、何度か使っているうちに知らず知らずのうちに伝線してしまっていた、なんて経験をした方は多いことでしょう。使い捨て感覚とはいえ、一度使っただけで捨ててしまうのはもったいないですよね。

今回は、そんな伝線してしまったストッキングを有効活用して玉ねぎを保存できる方法を紹介していきます。保存方法は簡単です。ストッキングの中に玉ねぎを入れておくだけです。ポイントは玉ねぎが1個ずつに分かれるように、結び目を作ってあげることです。

保存するときの工夫について

こうすることで、湿気がこもりにくく、使うときも結び目の下を切れば1個ずつ取り出せるので便利ですよね。ストッキングがなくても、みかんのネットでも代用できますので、冬のタイツの時期にはオススメです。玉ねぎを保存する際のポイントは、皮が付いたまま、常温で風通しの良い日の当たらない場所が良いでしょう。

夏場は、気温も湿気も高くなりますので、冷蔵庫での保存しましょう。冷蔵庫で保存するときの注意点は、リンゴやキウイなどと一緒にしてしまうと、エチレンガスによって味や風味が落ちてしまうので注意が必要です。また、切った玉ねぎを保存するときは、空気に触れないようにラップやチャック付きの袋を利用して冷蔵庫に入れましょう。

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